LineRelay(ラインリレー)
セキュリティとデータの取り扱い

セキュリティとデータの取り扱い

LineRelayにおける通話データの処理内容、外部委託先、保存方針について説明します。

最終更新日:2026-08-30

AIによる電話応対

LineRelayが応対する通話では、AIが電話に対応します。回答、担当者への転送、SMS送信のため、通話内容を文字起こし・処理します。

通話時に処理する情報

通話音声と文字起こし

通話内容は文字に変換し、登録済みの業務情報とあわせて処理します。目的は、質問への回答、担当者への転送、SMS送信です。

通話メタデータ

発信元の電話番号、通話日時、通話時間を処理します。これらは通話を中継する通信事業者も取り扱います。

担当者への転送

事前に設定した条件に応じて指定の電話番号へ転送し、接続に必要な情報を処理します。

SMSの送信

SMSでの案内をご希望の場合、指定の電話番号へ登録済みの情報を、外部の通信事業者を通じて送信します。

保存する情報・保存しない情報

サービス提供に必要な範囲でのみデータを処理します。通話から取得した情報を営業リストの作成には使用しません。

通話音声の保存原則1年(項目により延長する場合があります)
文字起こしの保存期間原則1年(項目により延長する場合があります)
データの保存地域[データ保存地域:確認中]
通信時の暗号化[通信時の暗号化:確認中]
保存時の暗号化[保存時の暗号化:確認中]
データへアクセスできる担当者[アクセス権限の範囲:確認中]

データ削除のご依頼

データの削除をご希望の場合は、hello@linerelay.aiへご連絡ください。

外部委託先

電話・SMSの中継、文字起こし、応答生成などに外部事業者を利用しています。各事業者の利用目的と取り扱うデータは、データ処理の委託先ページに掲載しています。

委託先ごとの保存方針と利用状況も同ページに掲載し、取得済みのセキュリティ認証のみを記載します。更新時は最終更新日を明記します。

セキュリティに関するご連絡

セキュリティに関するお問い合わせや脆弱性のご報告は、hello@linerelay.aiまでご連絡ください。