電話をかけてみる
音声案内の時代はもう終わり。
02 — いまの電話案内
電話をかける人が、
システムに合わせてきました。
「◯◯の方は1を押してください」。長い案内を聞き、番号を覚え、押し間違えたら最初から。電話をかける側が、ずっと機械に付き合ってきました。
LineRelayは、その関係を入れ替えます。ご用件をそのまま話すだけで、あとは電話のほうが先へ進みます。
03 — LineRelayができること
まず、耳を傾けることから始まる受付です。
- 01ふだんの言葉のまま、ご用件を理解します決まった言い方も、番号の操作もいりません。いつも通りに話していただくだけです。
- 02日本語にも英語にも応対します短く自然な受け答えで。途中で話をさえぎっても、会話は続きます。
- 03登録された情報の範囲でお答えします営業時間、道順、サービス内容など。憶測でお答えすることはありません。
- 04必要なときは担当者におつなぎします「人と話したい」と言えば、決めておいたルールに沿って取次ぎます。
- 05ご希望の情報をSMSでお送りします道順やリンクなど、あとから見返せる形で手元に届きます。
04 — 日本語と英語
ひとつの番号で、
日本語にも英語にも。
言語を選ぶ操作はありません。日本語で始まった通話が途中で英語に変わっても、そのまま自然に会話が続きます。海外からのお電話が多い事業者の方も、番号はひとつのままで大丈夫です。
05 — 通話の流れ
通話のあいだに起きていること。
お客様が、ご用件をそのまま話す
メニューも保留音もありません。挨拶のあと、いつもの言葉でご用件を話していただきます。
LineRelayが内容を理解する
日本語でも英語でも、言い直しがあっても、ふつうの会話として内容を受け取ります。
登録された情報と応対ルールに沿って判断する
お答えできる内容か、担当者につなぐべきか。判断の基準は、事前に決めていただいたルールです。
回答・取次ぎ・SMSのいずれかへ
その場でお答えするか、担当者におつなぎするか、ご希望の情報をSMSでお送りします。
06 — 導入の流れ
大がかりな準備は、いりません。
08 — セキュリティとデータ
わかりやすい言葉で、ありのままに。
お電話にはAI受付が応対する場合があります。お答えや取次ぎ、SMSでのご案内のために、通話内容が文字起こし・処理されることがあります。
現在のパイロット版では、お客様情報の営業リスト化や、LineRelay内へのデータの継続的な保存は行っていません。通話の集計・分析機能は近日対応予定
通話の処理には外部の事業者を利用しています。詳しくは「データ処理の委託先」をご覧ください。
セキュリティとデータの取り扱い