LineRelay(ラインリレー)
導入事例

実際に使われている
電話を、試してみる。

地域の新聞販売店「有限会社道新ながさわ」(DOING 道新ながさわ販売所)向けに構築したAI電話受付です。デモ回線では、実際の電話の流れをそのままお試しいただけます。

0800-111-9262 (+81 800-111-9262)

導入先

事業者有限会社道新ながさわ
店舗名DOING 道新ながさわ販売所
業種地域の新聞販売店
エリア北海道札幌市清田区
営業時間月曜日〜土曜日 9:00〜19:00

デモ回線でできること

  • 01営業時間・住所などの簡単な質問への回答登録された店舗情報の範囲で回答します。登録されていない事柄は、推測せずに担当者へ引き継ぎます。
  • 02新聞配達の休止・再開の受付お名前とご住所、休止期間または再開日を伺い、受付内容を記録します。「しばらく止めて」「また入れてください」といった普段の言い方から用件を判断します。
  • 03物販の申し込みの受付お名前・お電話番号・ご希望の商品を伺い、受付内容を記録します。
  • 04新聞が届かないなどのトラブル対応営業時間内は担当者へ転送します。営業時間外はお名前とお電話番号を伺い、担当者へ通知します。

通話の例

配達の休止を受け付ける場合の流れです。実際の通話では、聞き取った内容を復唱して確認します。

  1. お客様

    来週から一週間ほど留守にするので、新聞を止めてもらえますか。

  2. AI

    かしこまりました。お名前とご住所をお伺いできますか。

    配達の休止として受付
  3. お客様

    (お名前・郵便番号・ご住所)

  4. AI

    ありがとうございます。いつから止めますか。いつまでのご予定でしょうか。

    休止期間を確認
  5. お客様

    あと、集金のことも聞きたいんですが。

  6. AI

    担当者におつなぎしますので、少々お待ちください。

    担当者へ転送

LineRelayが応対する通話では、AIが電話に対応します。回答、担当者への転送、SMS送信のため、通話内容を文字起こし・処理します。

同じ仕組みを、
自社の電話に。

この事例と同じように、業種や電話の内容に合わせて回答内容と対応ルールを設定します。導入の手順は4ステップです。