導入の流れ
4つのステップで、
4つのステップで、
電話が変わります。
工事や新しい機器は必要ありません。多くの場合、いまお使いの電話番号もそのままです。
現在の電話環境を確認
いまお使いの回線や番号、電話の受け方を確認します。多くの場合は転送設定だけでパイロットを始められるため、お客様に公開している番号を変える必要はありません。
業務情報と応対ルールを設定
LineRelayがお答えしてよい情報を、一緒に登録します。営業時間、場所と道順、サービス内容、よくあるご質問とその答え。あわせて応対ルールも決めます。どこまでその場で答えるか、どの番号に取次ぐか、SMSで何を送るか、必ず人につなぐ話題はどれか。
実際の通話シナリオでテスト
お客様の電話に出る前に、現実に近いシナリオで日本語・英語のテスト通話を重ねます。言い回しや口調、取次ぎの動きを、納得いただけるまで一緒に調整します。
パイロット開始・調整
実際の回線でパイロットを開始します。開始後も、応対の内容やルールの調整を続けます。パイロットは月単位ですので、続けるかどうかは、いつでもお客様がお決めになれます。
ご用意いただくもの
- 業務情報:営業時間、住所、サービス内容、実際によくあるご質問。
- 取次ぎ先:人が対応すべき電話を、誰の・どの番号につなぐか。
- SMSでお送りする文面やリンク。
- LineRelayが電話に出る時間帯:終日・営業時間外・電話が集中したときの一次対応など。
現在のパイロット版に含まれないもの
- CRMへの顧客情報の保存や、LineRelay内へのデータの継続的な保存。
- 通話の集計・分析画面(近日対応予定)。
- カレンダー・予約システム・構内交換機(PBX)など、外部サービスとの連携。
お電話にはAI受付が応対する場合があります。ご案内、担当者への取次ぎ、またはご希望の情報をSMSでお送りするため、通話内容が文字起こし・処理されることがあります。
導入のご相談