LineRelay(ラインリレー)
導入の流れ

4ステップで導入できます。

現在お使いの電話番号からLineRelayへ着信を転送し、AIが電話に対応します。工事や専用機器は不要です。多くの場合、現在お使いの電話番号をそのままご利用いただけます。

導入の4ステップ

  1. 電話環境を確認

    現在の電話番号、回線、受付時間、担当者への転送方法を確認します。

    詳しく

    公開中の電話番号を変更する必要は、多くの場合ありません。転送設定だけで開始できるかを、ご契約中の通信事業者の条件とあわせて確認します。

  2. 回答内容と対応ルールを設定

    営業時間、アクセス、サービス内容、よくある質問、転送条件、SMSで送る情報を登録します。

    詳しく

    AIが回答するのは、登録された情報の範囲だけです。範囲外は推測せず、転送または折り返しのご案内を行います。必ず担当者へ転送する用件も、この段階で決めます。

  3. テスト通話で調整

    日本語・英語でテストし、回答内容、話し方、担当者への転送を調整します。

    詳しく

    実際に想定される用件でテスト通話を行い、言い回し・読み上げ速度・転送の動作を確認します。本番の受付を始める前に調整を済ませます。

  4. 利用開始

    実際の回線で運用を開始します。開始後も、回答内容や対応ルールを変更できます。

    詳しく

    運用開始後も登録情報は追加・修正できます。ご利用は1か月単位です。

導入までの目安:試用開始まで48時間、完全導入まで7日間を原則とします。

ご用意いただくもの

  • AIに対応してほしい業務のリスト— 実際にかかってくる電話と、それぞれどう対応してほしいか
  • 営業時間・住所・サービス内容
  • よくある質問とその回答
  • 担当者の転送先と転送条件
  • SMSで送る文面・URL
  • AIが対応する曜日・時間帯

次のステップ

実際にかかってくる電話をお聞かせください。LineRelayがどう対応するかをご提案します。

LineRelayが応対する通話では、AIが電話に対応します。回答、担当者への転送、SMS送信のため、通話内容を文字起こし・処理します。

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